「全日本卓球選手権大会」開幕「ニッポンの食」で大会を応援 JA全農2026年1月21日
JA全農は、1月20日に東京体育館で開幕する「2026年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)」に協賛。国内トップクラス811人の出場選手を「ニッポンの食」で応援する。

昨年度大会の男女シングルスで優勝した、
松島輝空選手(木下グループ)と早田ひな選手(日本生命)
同大会は全4種目(男女シングルス・ジュニア男女シングルス)で行われ、国内トップクラスの卓球選手が出場し日本一を争う。全農は平成23年度から同大会に協賛し、大会と出場選手を「ニッポンの食」で応援している。
今回は、優勝選手への副賞として、国産黒毛和牛を合計80kg(一般の部:各30kg、ジュニアの部:各10kg)と、全農直営・みのりみのるブランドの飲食店舗で使える食事券を贈呈する。

「サンクスツアー」のピールオフパネル展示
また、大会期間中は会場内に「全農ブース」を展開。1月20日から23日は、全農所属の石川佳純さんの卓球教室「石川佳純47都道府県サンクスツアー」の完走を記念したピールオフパネルを展示する。この展示は卓球ラケット型のカードを剥がすと、全農主催のサンクスツアーでの取り組みや各地での石川さんの思い出コメントが現れるもの。また、1月24日と25日に、このカードをブースに持参すると「石川佳純さんクリアファイル」をプレゼントする。
1月22日と23日は和牛を使った「肉巻きおにぎり」の販売や、和牛シールを配布。1月24日と25日には、国産農畜産物の魅力を知ることができる「全農 知っトク!抽選会」を開くなど、来場者に「ニッポンの食」を楽しんでもらえる企画を実施する。
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