日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日
JA全農とライフコーポレーションは、2月14日と15日の2日間、おいしい国産農産物を食べて生産者を応援する「つなぐプロジェクト」をライフ首都圏店舗で開催する。
左から、めぐりとまとAzukiの生産者、JAふらの「玉ねぎ」の生産者、
JA島原雲仙いちご(ゆめのか・恋みのり)の生産者
「つなぐプロジェクト」は「日本の"おいしい"を食卓へ」というコンセプトのもと、国産の"おいしい"食材を多くの人々に購入してもらうことが、産地や生産者への貢献につながるという思いで、2020年から開催。生産者応援の思いを継承しながら、素材の"おいしさ"や生産者の"こだわり"を伝えていくフェアとして、JA全農とライフが共同で実施している。
同フェアでは、「めぐりとまと」、「JAふらののタマネギ」、「JA島原雲仙のいちご」、「農協牛乳」など全農のグループ会社のJA全農青果センター、協同乳業と協力して店頭でPR。また、産地をより身近に感じてもらえるように生産者の写真と声をチラシに掲載する。
「工場見学&オンライン牧場体験ツアーに行こう!」キャンペーン
さらに新たな取り組みとして、2月15日にライフ西荻窪店で、「めぐりとまと」の生産者との交流会を実施。この時期に旬を迎える「めぐりとまと」を使った料理教室や、トマトの積み放題イベントも実施する。また、協同乳業と連携した、「工場見学&オンライン牧場体験ツアーに行こう!」キャンペーンを2月1日から実施中。
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