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大阪北部中央青果、東京中央青果(神明グループ)の子会社に 青果物流通で付加価値創出 2026年3月31日

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東京中央青果株式会社(東京都中央区、藤尾益雄社長)は大阪北部中央青果株式会社(大阪府茨木市、三木博司社長)の全株式を取得し、同社を完全子会社化する。

東京中央青果は、神明グループの事業のうち「川中」に位置付けられる(神明ホールディングス・ホームページから)東京中央青果は、神明グループの事業のうち「川中」に位置付けられる(神明ホールディングス・ホームページから)

東京中央青果は、大阪中央青果株式会社(大阪市、中島啓太社長)が保有する大阪北部中央青果株式会社の発行済全株式157万2000株の取得に関し、3月24日、同社との間で株式譲渡契約を締結した。東京中央青果の株式所得日は3月31日である。

東京中央青果は米卸大手・神明グループで青果事業会社を統括する中核会社である。大阪北部中央青果は、大阪中央卸売市場で長年、青果物卸売業を営み、地域の食生活を支えてきた。取扱高は143億円(2025年3月期)。

東京中央青果は今回の株式取得で、両者が有する産地ネットワーク、販売力、物流機能および情報力を融合させることで、青果物の安定供給体制強化と物流機能の高度化を図り、青果物流通における付加価値の創出をめざす。

さらに「産地との連携強化による集荷力の向上と、マーケットインの発想による販売力の強化に取り組むことで、生産者と消費者双方の利益に資する持続可能な青果物流通の実現を推進し、青果物流通の中核企業として市場機能の強化に努めるとともに、日本の農業および食の安定供給に貢献してまいります」としている。

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