2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
ニッソーグリーンSP:マスタピース水和剤
FMCセンターPC:ベネビア®OD
JA全中中央SP

スーパー米価、6週連続下落で3978円に ブレンド米が安売り牽引2026年3月27日

一覧へ

全国のスーパーでの精米5kgの平均価格が、3月16日の週は3978円だった。前週、6ヵ月半ぶりに3000円台となり、16日の週は2円下がった。米流通「川上」での値崩れが小売価格に波及する中、ブレンド米が「安売り」をリードしている。

スーパー米価、6週連続下落で3978円に ブレンド米が安売り牽引

全国のスーパーでのPOSデータにもとづいて農水省がまとめた3月16日の週までの「スーパーでの販売数量・価格の推移」を農水省が3月27日、公表した。

平均価格は6週連続で下がり、下落傾向の定着を印象付けた。ただし、販売数の73%を占める銘柄米の平均価格は4088円で前週とほぼ横ばい(▲1円)だった。27%を占めるブレンド米等は3676円で、前週比▲25円だった。

スーパー米価、6週連続下落で3978円に ブレンド米が安売り牽引

販売数量は4週ぶりに900tを割ったが、前年同期比は+15.9%となり、8週連続で前年同期を上回った。

米価格の下落傾向が顕著になる中、スーパー店頭では「米の安売り」が目立つようになった。ブレンド米等が大きく下がった今回の結果からは、ブレンド米が「安売り」の目玉になっていることが示唆される。東北地方の取引関係者は、「2025年産米を、卸は当初、(玄米60kg当たり)3万5000円強で仕入れたが、最近は2万円ちょっとで買える。以前高く買った米と最近安く買った米を混ぜることで、小売への卸価格を下げているのではないか」と話す。

重要な記事

240918・シンジェンタライブラリー:右上長方形SP

最新の記事

260312_アサヒパック_春のキャンペーン_SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る