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精米時期を選ばず保管 高機能鮮度保持袋「プロガードフレッシュキープ」新発売 ジェイケミカル2026年3月27日

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ジェイケミカルは3月31日、精米時期に左右されずに米の品質を維持し、電気代削減と虫の発生抑制にもつながる高機能鮮度保持袋「プロガード・フレッシュキープ」を発売。一般消費者向けに好評の「プロガード・ライスキープ」の技術を基に、業務用途に最適化したBtoB専用モデルとなる。

精米時期を選ばず保管 高機能鮮度保持袋「プロガードフレッシュキープ」新発売 ジェイケミカル

2025年10月に販売した「プロガードライスキープ」は、保存袋のプロ とお米のプロが共同開発した、常温保存が可能な究極のお米保存袋。これまで冷蔵が必須だったお米保存の常識を覆し、「新米のまま備蓄」を可能にする。

米穀業界では、「精米後の品質劣化」「低温保管による電気代の増加」に加え、「保管中の虫の発生」という長年の課題がある。特に温度管理が不十分な環境では、コクゾウムシやマダラメイガなどの貯穀害虫が発生するリスクが高まり、商品価値の低下や廃棄ロスにつながるケースも少なくない。

こうした課題に対しジェイケミカルは、「精米タイミングを柔軟にしながら、常温に近い環境でも品質と衛生を保てる包装」の必要性に着目し、同製品を開発した。

「プロガード・フレッシュキープ」1kg・2kg・5kgの小分け用途から、10kg・20kgの業務用まで、多様な流通形態に対応「プロガード・フレッシュキープ」1kg・2kg・5kgの小分け用途から、10kg・20kgの業務用まで、多様な流通形態に対応

新発売で業務用の高機能鮮度保持袋「プロガード・フレッシュキープ」は、独自の高機能バリアフィルムが酸素と水分の移動を抑制し、精米後の酸化や乾燥を防止。長期間にわたり食味を維持できるため、需要に応じた柔軟な精米・出荷が可能になる。米麦水分計による計測では、同性能商品プロガードライスキープに入れて実験。約3年間の保存期間でも白米に含まれる水分量がほとんど下がっていないことが判明した。

フレッシュキープで保存することにより、低温保管への依存を軽減。常温に近い環境でも品質を維持できるため、冷蔵・冷凍設備の使用頻度を抑えられる。

また、外気の侵入を防ぐ高い気密性により、害虫の侵入および繁殖環境の形成を抑制。従来の保管に比べ、貯穀害虫の発生リスクを大幅に低減。衛生的な流通・保管を実現する。第三者機関による試験では、袋内に封入したコクゾウムシが7日後に確認されなくなり、その後の卵からの孵化も確認されない結果が得られた。

さらに、チャック仕様を廃止し、業務用シーラーで密封するヒートシール仕様を採用。工程の簡略化によりコストを大幅に削減し、従来品と比べてより導入しやすい価格帯を実現した。

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