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「日本のサービスイノベーション2025」に選出 豊明花き2026年3月27日

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園芸植物(鉢もの類)の取扱額で日本一の卸売市場を運営する豊明花き(愛知県豊明市)が展開するサービス「花とみどりの流通DXを加速させるオープンプラットフォーム」が、(公財)日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が選定する「日本のサービスイノベーション2025」に選出された。

「日本のサービスイノベーション2025」に選出 豊明花き

「日本のサービスイノベーション」は、サービス産業生産性協議会での活動を通じて得られた多様なサービス事例の中から、模範となるサービスイノベーションの最前線事例をまとめたもの。選出のポイントは、サービスイノベーションの観点から「公設市場に依存してきた花き業界での商取引をDX化により業界全体を革新するサービスイノベーション(価値提案)を実現している」こと。

花やみどりの業界ではアナログでのやり取りが多く、事務処理や情報伝達に大きなコストがかかるため、ライフスタイルの変化に応じてビジネスを変革することは至難の業だった。一方、同社は対面で大口取引を締結する顧客を除けば、取引の約80%がEDI経由であるため、同業他社においても選出されたサービスを利用することで、同社と同程度の生産性向上が期待できる。また、消費者の嗜好を反映したユーザー参加型の商品を開発することで付加価値の向上も期待できる。

同社のサービスは、以下の内容が評価された。

サービス全体の仕組みサービス全体の仕組み

①圧倒的な流通額を誇るプラットフォームである。BtoB取引における園芸用植物の国内流通額のうち同社グループが26%を占め、輸出にも対応する(2022年推計)。

②シームレスな各種物流サービスを提供する。業務毎に別々の業者が集荷や販売、配送などを行う公設市場ではなく、一気通貫で物流サービスを手掛ける民間卸売市場を設立し、基幹システムも連携する。

③植物に特化した消費者のコミュニティアプリ「GreenSnap」とも連携し、サービス領域を拡大している。

システム連携の仕組みシステム連携の仕組み

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