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パスチャライズド牛乳200ml リユースびんをリニューアル 生活クラブ2026年3月27日

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生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、原点といえるパスチャライズド牛乳の200mlびんの形状を改良し、3月下旬から供給を開始する。

リニューアルした「パスチャライズド牛乳200ml」リニューアルした「パスチャライズド牛乳200ml」

「パスチャライズド牛乳200ml」のリユースびんは、従来の無地透明のびんから、キュートな牛のイラスト入りびんに変わり、形状も中央にくびれをつけて子どもでも持ちやすいように変更。キャップもパスチャライズド牛乳900mlと統一し、飲み終わったらキャップは資源としてリサイクル、びんは回収・洗浄して再使用する。

生活クラブは、1965年に東京・世田谷で200人あまりの女性たちが集まって牛乳の共同購入を開始したのが始まり。その後、当時はまだ食の安全性や品質管理などへの意識が薄かったなか、「本当に安心・安全に飲める牛乳は自分たちの手でつくるしかない」と、1979年に組合員が酪農家と一緒に牛乳工場を設立した。

生活クラブの牛乳は、生乳本来の栄養やおいしさを大切にするため、72℃15秒間殺菌のパスチャライズド製法でつくられている。また、牛の飼料は牧草や干し草を基本に、遺伝子組み換え飼料の混入を防ぐために分別した穀物を与えている。新鮮でおいしく、安心な牛乳は生活クラブの原点。組合員が自分たちの飲みたい牛乳をもとめて提携酪農家とつくり、飲み続けてきた、生活クラブを代表的する品物といえる。

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