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JAたじま青壮年部の「ラジコン草刈り機」共同利用 鈴木農相、高く評価 横展開へ周知図る2026年3月27日

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ラジコン草刈り機を共同利用するJAたじま青壮年部の取り組みについて、鈴木憲和農相が高く評価し「周知に努める」と述べた。スマート農機の共同利用は多面的支払交付金の対象になる。

JAたじまの青壮年部の取り組みを紹介した高橋光男議員(3月26日、参議院農水委員会)JAたじまの青壮年部の取り組みを紹介した高橋光男議員(3月26日、参議院農水委員会)

3月26日、参議院農水委員会で高橋光男議員(公明党)の質問に答弁した。

高橋議員はスマート農機の共同利用を取り上げ、「中山間地では草刈り負担が重い。(私の)地元でもJAたじまの青壮年部のみなさんがラジコン草刈り機を共同で導入してシェアリングし、それを通じて盟友を倍に増やした」と紹介。「こうした現場の工夫は横展開すべきだ」として農水省の後押しを求めた。

鈴木農相は、JAたじまの「コウノトリ育むお米」のおいしさにも言及しつつ、JAたじま青壮年部の取り組みについて「スマート農業機械をシェアリングして共同利用を行う取り組みは、スマート化による省力化に加え、生産コスト低減の観点からも地域の維持するという観点からも大変重要であると考えている」と高く評価した。

すでにシェアリングを行う事業者に対する機械導入等に支援を行っており、多面的機能支払交付金でも支援対象としていると説明した上で、農相は「地域ごとの実情に即した農業機械の共同利用の取り組みは、全国でいっそう展開されていくように、先行的な取り組み事例や支援策のさらなる周知にも努めていく」と答弁した。

高橋議員は、「ぜひ現場の創意工夫を点ではなく面で広げていけるように、農水省としても後押しをお願いします」と結んだ。

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