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農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 日本ケアフィット共育機構2026年3月31日

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(公財)日本ケアフィット共育機構は、山梨県甲州市で実施した「関係人口創出のワーケーションプログラム」の取り組みが、農林水産省の「令和7年度 農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。

13日に農水省で行われた表彰式。農林水産大臣政務官の山本啓介氏(左)から取組証明書を授与13日に農水省で行われた表彰式。農林水産大臣政務官の山本啓介氏(左)から取組証明書を授与

同機構は、甲州市で障害者就労支援事業所「ケアフィットファーム」を運営している。これまでぶどう栽培からワイン醸造、加工品の販売までを一体的に担う6次産業化を通じて、障害者をはじめ多様な人々が共に働き、共に学べる場づくりを続けてきた。

一方、甲州市は総人口が減少傾向にあり、地域活性化と人口維持が課題となっていることから、同機構が提供する「インクルーシブ・コミュニケーター」資格の実地研修の場として、このケアフィットファームを活用した「関係人口創出のワーケーションプログラム」を展開。同プログラムは、農業体験を通じて多様性・公平性・包括性・帰属意識を学ぶ「DEIB研修」と、インクルーシブなチームづくりに必要なコミュニケーションを実践的に学ぶ「ICA資格取得実地研修」を柱に、2024年10月から2025年10月にかけて計5回実施された。研修後は資格取得者のコミュニティ「IXラボ」を通じて、参加者と地域の長期的なつながりの形成を図っている。

こうした取り組みが都市住民と農山漁村をつなぐ関係人口の創出と地域の持続的な発展に貢献するものと認められ、農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。

同機構は今後、これまでトライアルとして年数回実施してきた同プログラムを来年度から月1回以上の定期開催へと拡大。同プログラムを通じてインクルーシブな組織づくりを広めながら、山梨県甲州市の関係人口創出と地域創生にも貢献する。

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