「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関西代表チームが決定 優勝は「ヴィッセル神戸」2026年3月3日
JA全農が特別協賛する「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」(主催:日刊スポーツHD)の関西大会が2月28日~3月1日、兵庫県明石市の「兵庫県フットボールセンター明石」で開催。優勝したヴィッセル神戸(兵庫県)と準優勝の西宮SS(兵庫県)の2チームが5月3日から日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催の決勝大会へ出場する。
優勝したヴィッセル神戸
同大会は、全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)で地区大会が開かれ、「JA全農チビリンピック2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する合計16チームが決まる。
関西大会には計12チーム約240人の小学生が出場。2月28日の開会式では、ヴィッセル神戸のキャプテン、西山陽翔選手が「感謝の気持ちを忘れず最後の1秒まで戦い抜きます」と全選手を代表して選手宣誓した。また、全農兵庫県本部 県本部長の堂本英之氏が「全農は生産者が作った野菜や果物、お肉などを皆さんへ届ける仕事をしています。ごはんをしっかり食べて、一生懸命頑張ってください」とあいさつした。
準優勝の西宮SS
大会初日は全12試合が行われ、各チーム白熱した戦いを展開。決勝トーナメント出場に向け気迫のプレーであふれた。続く大会2日目の1日に行われた決勝は、同じ兵庫県代表チームのヴィッセル神戸と三宮SSの対決。第1ピリオド開始直後にヴィッセル神戸が先制ゴールし、その後は両者譲らぬ熱戦を繰り広げたが、第3ピリオドにヴィッセル神戸が追加点を決め、そのまま勝利した。決勝を争った2チームが、5月の全国決勝大会へ関西地区代表として出場する。
閉会式では、全農兵庫県本部 副本部長の沼田修氏が、入賞チームと全出場選手へ関西地区の6県の米やジュースなどの国産農畜産物を贈り出場選手を激励した。
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