第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月3日
JA全農は3月2日、青森県青森市の「オカでんアリーナ」で開幕した「第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会」に協賛。出場選手を「ニッポンの食」で応援する。
提供された食材パネルなどを手に笑顔の出場選手
同大会で全農は優勝チームへ副賞を贈呈するほか、出場選手のハーフタイムや試合前後でのエネルギー補給用の飲食を提供。3月2日の大会前記者会見後、選手を代表して前回優勝の「松村・谷田」、準優勝の「小穴・青木」に、提供する食材のパネルを渡した。
今回は、青森県産りんご「サンふじ」を全チームに1ケース(5キロ)ずつ提供したほか、大会期間中に選手エリアに設置する「もぐもぐブース」では、JAグループのプライベートブランド「エーコープマーク品」の「もちもちミルクパン」、全農の商品ブランド「ニッポンエール」の新商品「雫グミ 岡山県産清水白桃」を取り揃えた。
また、同ブースの人気商品「国産紅はるかの干し芋」や全農グループ取り扱い商品の「とろとろ半熟ゆでたまご」、「農協 信州あづみ野のむヨーグルト」などもラインナップし、出場する選手と大会を「ニッポンの食」で応援する。
「全農ブース」のパネル展示
また、会場内の「全農ブース」では全農のカーリング競技への取り組みをまとめたパネルを展示。日本代表チームへのサポートから、将来を担う子どもたちの出場する大会の取り組みまで全農がサポートしていることを紹介している。
Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、スポーツに関わる情報や、「食」を通じてアスリートを全農がサポートする取り組みなどを発信。今大会の情報も発信している。
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