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農機OpenAPI活用「アグリノート」農機連携機能を新たに公開2026年3月3日

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ウォーターセル、井関農機、農研機構は、農林水産省「令和7年度農林水産データ管理・活用基盤強化事業」の成果として、営農支援アプリ「アグリノート」に農機OpenAPIを活用した「記録作成の自動化機能」と「マップ表示機能」、「一覧表示機能」 を新たに公開した。

農機OpenAPI活用「アグリノート」農機連携機能を新たに公開

農機OpenAPIは、農研機構が策定を主導してきた、農機業界で共通に利用できる標準仕様のインターフェース。メーカーの垣根を越えて、農機データと営農支援システムを安全かつ効率的に連携させる仕組みで、同機能においても、井関農機の農機データをスムーズにアグリノートへ連携させる基盤として活用されている。

営農支援アプリ「アグリノート」は、日々の作業記録の蓄積と振り返りに活用できるが、大規模経営においては「どの圃場で、どれくらいのコスト(時間・燃料)がかかり、どれだけの成果(収穫量)があったか」を把握し、次年度の戦略に活かすことが求められている。

マップ表示機能:稼働実績と収穫成果の可視化マップ表示機能:稼働実績と収穫成果の可視化

新たに追加された新機能はこうした現場の課題に応え、蓄積されたデータを「経営判断の材料」へと昇華させるためのもので、農機から得られる稼働データや収穫量データをアグリノート上で視覚的かつ定量的に分析することが可能となる。特に管理圃場数の多い大規模生産者の経営改善・次期作付計画の立案を強力に支援する。

すでにデータ連携機能を独自に行なっているアグリノートとISEKIアグリサポートはこのほど、農機OpenAPIを活用した連携機能を新たに追加。井関農機の対応農機から取得した「位置情報」と「稼働時間」をアグリノートへ自動連携する。さらに、アグリノート上で農機API連携などを使って登録された「収穫量」などの実績データと統合することで、効果的なデータ活用を実現する。

 一覧表示機能:精緻なデータ分析と次期計画への活用 一覧表示機能:精緻なデータ分析と次期計画への活用

◎新機能の特長とメリット
(1)記録作成の自動化機能:記録作成の自動化と省力化
農機から取得したデータ(いつ・どこで・どのくらい稼働したか)をもとに、日々の農作業記録の「下書き」を自動で作成。生産者は内容を確認・保存するだけで記録が完了するため、繁忙期における記録作成の時間と手間を大幅に削減できる。

(2)マップ表示機能:稼働実績と収穫成果の可視化
アグリノート上に登録された「農機稼働時間」および「収穫量」等のデータを航空写真マップ上で圃場ごとに色分け表示。

直感的な把握: 圃場ごとの作業効率や収量のバラつきを地図上で直感的に把握できる。

課題の早期発見:「稼働時間の割に収量が低い圃場」などの特定により、作業プロセスや栽培計画の見直しに役立つ。

(3)一覧表示機能:精緻なデータ分析と次期計画への活用
全圃場のデータをリスト化し、農機稼働時間や反収(単位面積あたりの収穫量)を集計・比較。

正確な作業実績の管理:機械の稼働時間と収穫実績を評価することで、圃場ごとの生産性を可視化。
次期作付計画の精度向上:特に管理圃場が多い組織において、客観的なデータに基づいた効果的な作付計画および作業実施計画の立案が可能となり、経営改善に寄与する。

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