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学校給食は東京野菜 都市農業へ理解醸成2017年1月10日

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 全国各JAで、さまざまな「改革」の取り組みが見られます。このコーナーでは、新世紀JA研究会の会員JAが挑戦している「JA改革」の事例を紹介します。

各学校向けの東京野菜 JA東京グループは、昨年11月から週1回、金曜日に都内の小・中学校の学校給食食材として、都内の農産物を供給しています。JA東京大会で決議した「都民理解の醸成」に基づき、東京農業の応援団づくりをめざしています。
 この取り組みは東京都の事業である「学校給食における地産地消導入支援事業」の試験的取り組みとして始めたもので、平成28年度は新宿区から始めました。5JAをモデルに、小・中学校の生徒の希望をつかむために行ったものです。予想を上回る注文がありました。29年度から事業が本格化し、供給エリアも都内全域に広がり、対象区も1、2区増える見込みです。
 JA東京中央会の改革推進本部は学校対策チームでは、この食材提供を第1ステップとして、第2ステップとして食農教育を展開する考えです。
(写真)各学校向けの東京野菜

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