農業ジャーナリスト賞決定 農政ジャーナリストの会2015年5月13日
農政ジャーナリストの会(合瀬宏毅会長)は5月12日、第30回農業ジャーナリスト賞の受賞作を発表した。
農林水産業、食料問題、農山漁村の地域問題などをテーマにした優れた報道(ルポ、連載企画、出版物、放送番組など)を表彰している。
今回は新聞・出版部門から11点、映像部門から16点の応募があり、審査の結果5作品が選ばれた。 6月1日に日本記者クラブで開かれる農政ジャーナリストの会総会で表彰される。
【第30回受賞作品】
▽TPP連載企画「国のかたち 地方の姿」(熊本日日新聞社)
▽「ヒノキは僕らの宝物 若い力が森林を再生する日」(岡山放送)
▽「孫七の森?いま切実に里山を思う」(山形放送)
▽ETV特集「それでも道はできる?福島・南相馬 コメ農家の挑戦?」(NHK制作局)
▽「明日へ 支えあおう 復興サポート 放射能汚染からの漁業再生?福島・いわき市?」(NHK制作局)
(関連記事)
・集落の実態描く作品など 農政ジャーナリスト賞 (2014.05.19)
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