Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

輸入小麦 売渡価格7.9%引き下げ-10月期2016年9月8日

一覧へ

 農林水産省は9月7日、輸入小麦の政府売渡価格を10月から平均して7.9%引き下げると発表した。

 5銘柄の加重平均価格は4月から10月までは1t5万2610円となっている。10月からはこれを4万8470円に引き下げる。対前期比で▲7.9%となる。
 輸入小麦の直近6か月間の平均買付価格は為替が円高基調で推移したことや、小麦の国際相場が世界的に潤沢な在庫と供給量が要因となって軟調に推移したことから前期にくらべて下落した。
 8月に米国農務省が発表した2016/17の小麦の需給動向は生産量が7億4300万t(前年度比1.2%増)、消費量が7億3300万t(同3.3%)の見込みとなっている。期末在庫率は34.5%と同0.4ポイントで高水準となっている。
 このため4月期算定期間の買付平均価格が1ブッシェル4.8ドルだったのが、10月期算定期間では同4.5ドルと低下した。 一方、為替は逆に4月期の1ドル平均121円が同108円と円高基調となった。これらが要因となって政府売渡価格が引き下げられるが、今回の改定が消費者物価指数に与える影響は▲0.006%程度だという。小麦粉製品への影響額の試算によると、食パン1斤175円が同▲0.7円、中華そば1杯572円で同▲0.4円、家庭用薄力粉1kg239円が同▲6.4円の引き下げになる。
 5銘柄の内訳はアメリカ産ダーク・ノーザン・スプリング(DNS)、カナダ産ウェスタン・レッド・スプリング(1CW)、アメリカ産ハード・レッド・ウィンター(HRW)、オーストラリア産スタンダード・ホワイト(ASW)、アメリカ産ウェスタン・ホワイト(WW)。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る