横浜で東日本引受センター開所式 未来に向けた挑戦を一緒に JA共済連2026年1月26日
JA共済連は1月26日、横浜市の「横浜シンフォステージウエストタワー」に移転した、東日本引受センターの開所式を行った。
開所式のテープカット(左から、織田哲治常務、村山美彦理事長、大山雅史東日本引受センター長)
引受センターはJA共済の引受審査業務を行っており、事業継続体制強化、引受審査業務の集約効果の最大化、部署内の対話の活性化などを目的に、川崎センターから新設の横浜センターに移転した。同日から200人体制の人員で業務を開始した。
村山美彦理事長
冒頭、村山美彦理事長が、「引受センターは25年前の連合会統合に伴い、効率化、集約化として東西に作った。JA共済連創立75周年の年である今年、業務が始まる。単なる引っ越しではなく、『未来に向けた挑戦』と聞いており、新たな気持ちで組合員、利用者のために一緒に尽くしてほしい」とあいさつした。
織田哲治常務
村山理事長と織田哲治常務、大山雅史東日本引受センター長によるテープカットに続き、織田常務が、「引受センターの仕事はJAの担当者のみなさんが頼りにしている。JA、組合員、利用者のために質の高い仕事を」と呼びかけ、JA全農かながわの「湘南ゴールドスカッシュ」で乾杯した。
大山雅史東日本引受センター長
その後、歴代センター長を紹介し、最後に大山センター長が、「JA、利用者とJA共済を繋ぐ架け橋として、新しい歴史を一緒に築こう」と閉会あいさつを行った。
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