第8回ロボット大賞の募集開始2018年4月27日
・農林水産大臣賞など9月に決定
農林水産省は4月23日から「第8回ロボット大賞」の募集を開始した。
「ロボット大賞」は、ロボット技術の発展やその活用拡大を促すことを目的に、特に優れたロボットを表彰する制度で、農林水産省、総務省、経済産業省(幹事)、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、一般社団法人日本機械工業連合会(幹事)が共催して開かれるもの。
大賞はもともと平成18年度から経産省において始められたが、平成27年に日本経済再生本部(本部長:安倍晋三内閣総理大臣)が決定した「ロボット新戦略」に掲げられた「大賞の拡充」にもとづいて、前回の第7回からは、経済産業大臣賞に加えて、農林水産大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、国土交通大臣賞の5つの大臣賞が新たに創設された。
9月下旬に大臣賞など各賞が決定し、10月17日に東京ビッグサイトで表彰式が行われる予定。応募方法などの概要は次の通り。
○審査方法:応募ロボットについて一次審査(書類)と二次審査(現地調査とプレゼンテーション審査)を行い、次の各賞の受賞対象を決定する。
○表彰位
▽大臣賞
(ア)農林水産大臣賞
(イ)経済産業大臣賞
(ウ)総務大臣賞
(エ)文部科学大臣賞
(オ)厚生労働大臣賞
(カ)国土交通大臣賞
▽中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞) ▽日本機械工業連合会会長賞
▽優秀賞(部門と分野)
▽審査員特別賞
○応募方法:ロボット大賞のホームページから応募用紙をダウンロードして大会事務局まで郵送する。大賞の詳細もホームページから見ることができる。
○郵送先:東京都中央区日本橋小網町14-1。住生日本橋小網町ビル3階。「第8回 ロボット大賞」事務局
○応募締切日:6月29日必着
○問い合わせ先:第8回ロボット大賞事務局
○TEL:03-5644-7298
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日


































