子どもの貧困を考える 交流会14日開催2019年2月6日
日本生協連は2月14日、東京と大阪の2会場で「子どもの未来アクション 活動交流会」を開催する。
子どもの貧困問題への理解を深め、関心を広めようと実施している企画。全国各地から問題解決に取り組む"子どもの未来アンバサダー"が集まり、活動を共有。学びあうための交流会となっている。アンバサダーは生協、NPO法人、子ども食堂の関係者などで組織されている。
開催は2月14日午後1時から、東京渋谷区のTKPガーデンシティ渋谷・ホール4Cと大阪淀川区のTKP新大阪ビジネスセンター・ホール3Aで。
パネルディスカッションでは両会場をテレビ会議システムでつなぎ、意見を交わす予定だ。東京会場には子供食堂応援隊の鈴木一男氏、北九州市立大学の蓮本浩介氏が。大阪会場にはコープこうべの柳瀬里佳子氏らがパネリストで参加。コーディネーターは首都大学東京の室田信一氏が務める。
また、こどもソーシャルワークセンターの幸重忠孝理事長による講演も予定されている。
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