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2021年産たまねぎの収穫量大幅減 指定野菜の統計調査 農水省2022年5月9日

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農林水産省は4月28日、2021(令和3)年産の指定野菜の作付面積と収穫量、出荷量を発表した。

新玉

春野菜の作付面積は3万4600haで前年産並みとなった。

収穫量は190万5000tで前年産にくらべ2万8000t(1%)増加した。出荷量は177万1000tで2万8000t(2%)増加した。

夏秋野菜の作付面積は6万1400haで前年産並みとなった。

収穫量は232万2000tで同6万6000t(3%)増加した。出荷量は201万7000tで同4万8000t(2%)増加した。

たまねぎは2万5500haで前年産並みとなった。10a当たり収量は4290kgで前年産を1030kg(19%)下回った。北海道で6月から7月にかけて高温、少雨となったことから肥大が抑制されたことが要因。

収穫量は109万3000tで26万4000t(19%)の減少。出荷量は98万8500tで22万9500t(19%)減少した。

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