おきなわ50年バナーPC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
JA全中中央SP

さとうきび 収穫量 前年産1%増 令和3年産2022年6月22日

一覧へ

農林水産省は6月20日、2021(令和3年)産のさとうきびの収穫面積と収穫量を公表した。

収穫面積は2万3300haで前年産に比べ800ha(4%)増加した。

沖縄県で「夏植え」と「株出し」の収穫面積が増えたため。

令和3年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

「夏植え」は、7月ごろから9月ごろにさとうきびの茎を植え付け、発芽したものを翌年の12月ごろから翌々年の4月ごろにかけて収穫する栽培方法。「株出し」は、前年収穫したさとうきびの株から発芽したものをその年の12月ごろから翌年の4月ごろにかけて収穫する栽培方法。

そのほか「春植え」は、2月ごろから4月ごろにさとうきびの茎を植え付け、発芽したものをその年の12月ごろから翌年の4月ごろにかけて収穫する栽培方法をいう。

2021(令和3)年の作型別収穫面積は「夏植え」20%、「春植え」13%、「株出し」67%となった。

10a当たり収量は5810㎏で作柄が良かった前年産を2%下回った。10a当たり平均収量対比では106%となった。

収穫量は135万4000tで前年産に比べて1万8000t(1%)増加した。沖縄県が81万t(前年比100%)、鹿児島県が54万3700t(同104%)となった。

最新の記事

ナガセサンバイオSP 2022

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る