人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
JA全中中央①PC
FMCプレバソンSP

海外で直接申請の日本水産物で初「みやぎサーモン」ベトナムでGI登録 農水省2022年10月5日

一覧へ

農林水産省は10月3日、日本の地理的表示(GI)産品である宮城県の「みやぎサーモン」が、ベトナムでGIとして8月17日に登録されたことを発表した。海外において、直接申請により初めて登録された日本のGI水産物となる。

ベトナムでGI登録された日本産品の「みやぎサーモン」

農水省は、海外における日本のブランド産品の模倣品排除とブランド保護のため、輸出品目について、海外でのGI登録を推奨している。このほど、日本のGI産品「みやぎサーモン」が、ベトナムでGIとして登録。日本のGI水産物として、海外で直接申請により初めて登録された。これにより、ベトナムにおいて「みやぎサーモン」の模倣品は、行政上の救済手段や輸出入における水際措置が活用できるようになり、現地でのブランドの保護につながる。

宮城県のリアス式海岸は、水深が深く波も穏やかで、7月後半まで海水温が20℃以下と低いことから、ギンザケの養殖に適している。宮城県は「養殖ギンザケ」発祥の地で、1976年頃から養殖が始まり、国内で養殖ギンザケの生産量のシェアは9割を超える。1996年頃に生餌から人工配合飼料に切り替えるとともに、活け締めによる鮮度保持技術を向上させてきた。「みやぎサーモン」は、身にツヤと張りがあり、包丁を入れると刃をつかむような感触。、生臭くなく、生鮮で刺身で食べられる。

◎これまでにベトナムで登録された日本のGI産品

鹿児島黒牛(鹿児島県)登録日:令和2年12月25日
市田柿(長野県)登録日:令和3年6月14日

◎これまでに日本で登録されたベトナムのGI産品
ルックガン・ライチ登録日:令和3年3月12日
ビントゥアン・ドラゴンフルーツ登録日:令和3年10月7日

重要な記事

ナガセサンバイオ右上長方形SP 20230619

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る