農水省が3業務で「チャットGPT」活用へ オンラインサービスのマニュアル改定など2023年5月16日
農水省は5月15日、内閣府主催の「AI戦略チーム」の会合で、同省が提供するオンラインサービスのマニュアル改定作業など3件の業務について、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を利用することを報告し、了承されたと発表した。準備が整い次第、利用を始めるとしている。
同省が「チャットGPT」を活用する業務は、▽農水省共通申請サービス(eMAFF )のマニュアル改定業務及び技術的検討業務▽農水省共通申請サービス(eMAFF)に係る調査検討業務▽論文等の調査、資料作成、統計分析の際のプログラミング支援等業務の3件。
eMAFFは、同省に関する補助金の申請など各種手続きをオンラインで申請できるサービスで、3000を超す手続きのオンライン化が完了している。マニュアルは膨大で、制度変更のたびに書き換えなどで膨大な手間がかかっているといい、「チャットGPT」でどこまで対応可能か調査も含めて検討する。また、論文調査では、農水省の業務に関連して英語以外の論文を探すことなどに活用したいとしている。
同日、開かれた会合では、農水省のほか経産省とデジタル庁からも「チャットGPT」の業務利用計画が報告され、いずれも了承された。扱われるのはいずれも公開されている情報で機密情報は含めないとしている。
重要な記事
最新の記事
-
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日 -
高校生が森・川・海の「名人」を取材「第24回聞き書き甲子園」受賞者を決定2026年2月20日 -
機能性表示食品「ことばうっかりサポート えごま油の力」新発売 J-オイルミルズ2026年2月20日 -
おやつにぴったりな5種mix「亀田の柿の種 トレイルミックス」期間限定発売2026年2月20日


































