国内産米粉促進ネットワークが都内でフォーラム開催2023年8月21日
「今こそ米粉の出番」と題して、NPO法人国内産米粉促進ネットワークは8月26日、日本の食料を考えるフォーラムを開催する。

同ネットワーク(萩田敏理事長)では、主食である米の需要が毎年10万㌧単位で減少して行く中、農業の再生と消費者の生活を守る「国消国産」 の国民運動の一つとして、米粉の需要拡大に力を結集することが重要であると考えている。
米粉は微細製粉技術の確立により、あらゆる調理・料理や加工食品の分野で使えるようになった。令和元年度の米粉用米の生産量は3万6千㌧まで増え、堅調な伸びを見せている。また、グルテンフリー食材として国内外で注目されている。
昨年のロシアのウクライナ侵攻により、エネルギー、食料危機が目前に迫る中、日本の食料を考えるフォーラムを企画した。開催概要は以下の通り。
【日時】8月26日(土)13時~16時45分(開場12時30分)、
【会場】大田区産業プラザPIOコンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分。当日は2部構成。
【内容】
第1部:記念講演「危機の時代を考える、これからの世界と日本」
講師 小林 節氏(慶応義塾大学名誉教授)
第2部: 日本の食料を考えるフォーラム、 今こそ米粉の出番到来!!
コーディネーター 緒方大造氏(日本農業新聞論説委員)
パネリスト
▽平澤明彦氏(農林中金総合研究所理事研究員)
▽古谷 正三郎氏(全国稲作経営者会議会長)
▽仲宗根 由美子氏(東都生活協同組合総合企画室長)
▽渡辺忠行氏(東京都産業労働局農林水産部課長)
*終了後17時30分~東日本大震災・復興祈念/日本酒「笹ノ陽」蔵出し記念イベント開催(参加費4000円)
主催:NPO法人国内産米粉促進ネットワーク
後援: 東京都/JA全中/全農/全国稲作経営者会議/日本労働者協同組合(ワーカーズコープ) 連合会/パルシステム/日生協/東都生協/一般社団法人日本社会連帯機構/一般社団法人日本フロンティア・ネットワーク
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