ココトモファーム「ノウフク・アワード2025」でグランプリ受賞2025年12月10日
株式会社ココトモファーム(愛知県犬山市)は、農林水産省が主催する「ノウフク・アワード2025」で最高位のグランプリを受賞。農業・福祉・商工連携による"誰ひとり取り残さない"地域共生モデルが評価された。
犬山城主献上米の稲刈り
「ノウフク・アワード」は、農業と福祉の連携(農福連携)を通じて、障がいのある人などの社会参画や、農業・地域の活性化に取り組む優れた事例を全国から選定・表彰する制度。2025年の「ノウフク・アワード2025」には、215団体の応募があり、グランプリはココトモファームが受賞した。
ココトモファームは、犬山市認定農業者として主に米を生産している。1次産業である米作りの農業に、2次産業として米粉のバウムクーヘンの製造業、3次産業として店舗での販売業を加えた農業の6次産業化を実現。また、グループの就労継続支援B型事業所ココトモワークスや放課後等デイサービスココトモワークスジュニアの活動場所を提供する農福連携事業にも取り組んでいる。
グルテンフリーの米粉バウムクーヘン
今回の受賞では、ココトモファームが取り組んできた農業・福祉・商工が連携する独自の地域共生モデル、および障がいのある人の個性を活かす働き方の創出、多様な人々の居場所づくりが高く評価された。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(179)食料・農業・農村基本計画(21)食料、農業及び農村に関し総合的かつ計画的に講ずべき施策2026年2月7日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(96)JIRACの分類【防除学習帖】第335回2026年2月7日 -
農薬の正しい使い方(69)植物ホルモン作用の攪乱【今さら聞けない営農情報】第335回2026年2月7日 -
【注意報】イチゴにうどんこ病 県内全域で多発のおそれ 大分県2026年2月6日 -
スーパーの米価、前週比で6円上がる 取引上流では下落も、小売価格は「高止まり」2026年2月6日 -
5kg4000円台で「買い控え」 2025年の「米」購入、額は過去最高だが実質6.1%減 物価高で生活防衛2026年2月6日 -
(472)6分の発表前の1年間【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月6日 -
山積する課題 「めいっぱいやってきた」 全中の山野会長2026年2月6日 -
大分県産米「なつほのか(令和7年産)」販売開始 JAタウン2026年2月6日 -
栃木県産いちご「とちあいか」無料試食 東京スカイツリータウンでイベント開催 JA全農とちぎ2026年2月6日 -
大粒でジューシーないちご「栃木県産とちあいかフェア」6日から JA全農2026年2月6日 -
愛媛大学附属高校で講義 「グローバル人材育成教育」に講師派遣 井関農機2026年2月6日 -
業務用精米機「ミルモア(R)Ⅱ」のラインアップ拡充2026年2月6日 -
県産県消「大分白ねぎのテリネギ」Jリーグ大分トリニータ開幕戦で販売 ピザーラ2026年2月6日 -
まるまるひがしにほん「"会津。をプロデュース"プロジェクトプレ販売会」開催 さいたま市2026年2月6日 -
アシストスーツの悩みをオンラインで 企業向け「相談窓口」新設 アシストスーツ協会2026年2月6日 -
「無花粉ガーベラ フルーツケーキ」ブランド本格始動 デュメンオレンジジャパン2026年2月6日 -
鈴与商事と資本業務提携 農業領域で連携強化 日本農業2026年2月6日 -
農業派遣の82Works 岐阜県揖斐川町に農業生産法人を設立2026年2月6日 -
栃木県に「コメリパワー矢板店」22日に新規開店2026年2月6日


































