畳・着物・茶・花の未来へ取組「和文化シンポジウム」開催 農水省2026年1月21日
農林水産省は2月10日、和文化・産業連携振興協議会と連携し「和文化シンポジウム」を東京・霞が関の農水省で開催。各業界の事例紹介を通じて、和文化の活性化と関連産業の振興に向けた取組を共有する。
和文化は、畳、着物、茶道、華道など、日本人の暮らしに深く根付いており、いぐさ、蚕糸、茶、花きなど農産物と密接に結びついている。こうした関連産業と農産物の生産の発展を通じて、和文化は地域経済を支える重要な役割を果たしてきた。
同シンポジウムでは、文化と産業の連携を強化し、川上から川下までの活性化を図ることを目的に開催。今回は畳・着物・茶・花きからなる「四業界の未来への取組」をテーマに、各業界の事例を紹介し、会場からの質問も交えながら活性化のヒントを共有する。四業界が連携し、産地と文化の未来を語り合う新しい試みとなる。業界関係者に加え、和文化に関心のある一般の参加を歓迎。
◎開催概要
日時:2月10日 14時~16時10分
会場:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
申込方法:次のリンクまたはQRコードから必要事項を入力(事前申込制・参加無料)
申込期限:2月2日

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