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鳥インフルエンザ 岐阜県で国内17例目を確認2026年1月22日

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農水省は1月22日、岐阜県で今シーズン国内17例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。

農場の所在地は同県関市で肉用鶏約2万羽を飼養している。

1月21日に農場から死亡鶏が増加しているとの通報を受け県が立入検査を実施し、簡易検査で陽性を確認したため、遺伝子検査を実施した結果、22日に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。岐阜県では今シーズン初めて。

農場から半径3㎞以内の移動制限区域内には5農場あり、計5万6460羽飼養されている。半径3㎞から10㎞の搬出制限区域内には44農場あり、計104万9452羽飼養されている。

岐阜県は22日午前8時30分から殺処分など防疫措置を開始した。

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