「ダボス・ジャパンナイト2026」日本食・食文化の魅力を発信 JFOODO2026年1月23日
日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は1月21日、世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」のサイドイベントとして開かれた「ジャパンナイト2026」で、和牛やブリ・ホタテ、米、日本茶、フルーツジュースなど日本産の農林水産物・食品を使った料理や飲料を提供。集まったゲスト約440人に日本食・食文化の魅力を発信した。
「ダボス・ジャパンナイト2026」の会場
ダボス会議は、世界各国から著名な経営者や政治家、学識者が集う年に一度の機会。JFOODOは、この機を捉え、 寿司職人による寿司握りの実演のほか、チューリッヒの和食レストラン「BIMI」(日本産食材サポーター店)の協力を得て、日本人和食料理人による国産の農林水産物・食材の魅力を生かした料理を提供した。
会場では、和牛を使ったローストビーフ、すき焼きなどの温かい料理や、ブリ・ホタテなど素材の味を生かした海鮮料理や、粘りがあり、冷めてもおいしい日本産米の特徴を生かしたおにぎりなども提供。さらに、京都の割烹・懐石料理店「水簾」総料理長による、日本の食文化の紹介と伝統的な包丁技法「かつらむき」の実演もあり、華麗な包丁さばきで完成した美しい飾り包丁作品にゲストは拍手を送った。
「水簾」総料理長による包丁技法「かつらむき」の実演
2026年は東日本大震災の発災から15年の節目の年でもあり、福島県産の桃ジュースや県産酒も用意。日本国内のさまざまな地域の食文化・魅力を伝える機会となった。
イベント会場を訪れた世界経済フォーラムのアンドレ・ホフマン共同会長は、「ジャパンナイトは様々な日本文化に触れることが出来る、楽しみにしているハイライトの一つ」とコメントし寿司やお酒を楽しんだ。
また、日本産の多様な食や飲料を堪能したゲストからは、「日本のさまざまな地域の食材を味わえて、その美味しさに感激」「日本の海鮮は質が高く、特に目の前で握ってくれる寿司は格別」「日本産米を使ったおにぎりはもちもちしておいしかった」などの声が聞かれた。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】トマトキバガ 幼虫による被害を県内で初めて確認 群馬県2026年3月10日 -
【特殊報】サクラにクビアカツヤカミキリ 県内で初めて発生を確認 岐阜県2026年3月10日 -
【特殊報】キュウリに黒点根腐病 県内で発生を初めて確認 福岡県2026年3月10日 -
農業機械技術クラスター総会 2026年度上半期に3課題公募 農研機構2026年3月10日 -
トマト用接ぎ木装置、高湿材適応コンバイン、AI画像処理活用農機技術を発表 農研機構農業機械研究部門2026年3月10日 -
金沢の水産卸会社が破綻 「伝票上の取引」整理で売上高激減 負債は約10億円2026年3月10日 -
ふるさと納税返礼品の「黒毛和牛」 実は交雑種やホルスタイン 鹿児島の水迫畜産2026年3月10日 -
米コスト指標 「取引の現場で活用を」 鈴木農相 備蓄米価格には言及せず2026年3月10日 -
コメ生産コスト指標はコメ相場の下支え機能を発揮するのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月10日 -
【役員人事】JA三井リース九州(4月1日付)2026年3月10日 -
【人事異動】JA三井リース九州(4月1日付)2026年3月10日 -
静岡産いちご「紅ほっぺ」「きらぴ香」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月10日 -
本日10日は魚の日「南三陸産 海の幸缶詰セット」など120商品を特別価格で販売 JAタウン2026年3月10日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」東北代表決定 優勝は「ベガルタ仙台ジュニア」2026年3月10日 -
「農中森力(もりぢから)基金」第12回の助成4案件を決定 農林中金2026年3月10日 -
井関農機社員に特別感謝状 全農機商連70周年式典で表彰2026年3月10日 -
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に9年連続で認定 住友化学2026年3月10日 -
愛称は「ヤンマーハナサカスタジアム」長居球技場のネーミングライツ取得 ヤンマー2026年3月10日 -
チョコ&クッキーのごほうび食感「メイトー ぷちほろクッキー&バニラ」発売 協同乳業2026年3月10日 -
まるまるひがしにほん 「北陸新幹線福井・敦賀間開業2周年感謝祭」開催 さいたま市2026年3月10日


































