Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農薬新製品の販売好調 北興化学が増収増益2015年1月16日

一覧へ

 北興化学工業は1月14日、平成26年11月期の決算を発表した。農薬の新製品販売が好調だったこともあり売上高が大幅に増加。利益面も大きく増益となった。

 売上高は前期比36億2100万円(9.3%)増の424億1600万円、営業利益は同14億5600万円(275.5%)増の19億8400万円、経常利益は同9億8900万円(123.4%)増の17億9000万円、当期純利益は同5億1000万円(104.7%)増の9億9700万円となった。
 売上高の約7割を占める農薬事業では、水稲用除草剤、水稲用育苗箱処理剤の各分野で新製品を販売したことで出荷量が増えた。さらに製造コストの削減も奏功し、増収増益となった。農薬事業の売上高は同10億5300万円(3.8%)増の288億3600万円、営業利益は同5億9700万円(277.6%)増の8億1200万円だった。
 また、ファインケミカル事業でも、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料などの受注が好調で、増収増益となった。
 次期の事業としては、新製品の水稲用除草剤「ウィナー」、「カチボシ」やそのほかの共同開発品の販売に注力し採算性の向上をめざす。業績の見通しでは、売上高425億円、営業利益19億円、経常利益19億円、純利益11億円で、ほぼ今期並みと予測している。


(関連記事)

円安進行で利益増 北興化学が業績予想修正(15.01.13)

農薬出荷増、業績予測を上方修正 北興化学(2014.10.14)

ナノ粒子の技術開発で表彰 北興化学(2014.06.13)

ジャンプ・葛西選手を起用 ランネート普及会(2014.06.04)

アリスタ新社長に小林久哉氏 就任パーティ開催(2014.05.16)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る