葉面散布肥料「ヨーゲン」がリニューアル タキイ種苗2015年10月30日
タキイ種苗(株)は微量要素入り葉面散布肥料の「ヨーゲン」シリーズ発売の60周年を記念し、パッケージと商品名をリニューアルし、11月から本格的に販売を開始する。
「ヨーゲン」は、チッソ・リン酸・カリを中心とした三要素の含有成分量が高く、こだわりの原料を配合している葉面散布肥料。特にリン酸は、精製リン酸を使用しているため、リン酸の葉面からの吸収がよい。植物は、基本的に根から栄養分を吸収するが、"葉面散布"は土壌施用に比べて吸収率が高く、速効的効果が期待できる。
今回のリニューアルでは、成分はそのままだが、パッケージと商品名をみただけで、その働きが分かりやすくなっている。
・草勢の回復を図る「ヨーゲンアクセル」(旧ヨーゲン強力2号)
・順調な生育を維持する際に使う「ヨーゲンキープ」(旧ヨーゲンリッチ)
・養分転流の促進を図りチッソ成分なしの「ヨーゲンスロー」(旧ヨーゲンハイパワー)
(写真)新しくリニューアルされたヨーゲンシリーズ
重要な記事
最新の記事
-
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 A熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日 -
まるまるひがしにほん「岩手物産展 by いわて銀河プラザ」開催 さいたま市2026年2月4日


































