「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日
企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営する株式会社カルティブは、各省庁の出している補助金・交付金の活用方法を伝える「地方創生制度活用シリーズセミナー」として、2月10日に農林水産省担当者によるオンラインセミナー「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」を開催する。

人口減少や担い手不足といった課題を抱える山村地域において、地域資源を活用した所得・雇用の創出は、持続的な地域づくりに向けた重要なテーマとなっている。
農水省が所管する「山村活性化支援交付金」とは、山村の活性化を図るため、山村の地域資源の活用を通じた所得・雇用の増大を図る事業に対し、ソフト面の取組に必要な経費を支援支援する制度。この制度を活用することで、定額(上限1000万円/年)の支援を最大3年間受けられ、地域資源を活かした商品開発や体験プログラムの造成、販路開拓などに取り組むことができる。
同セミナーは、振興山村を有する市町村や、山村地域での事業展開・地域資源活用に関心を持つ企業・団体を対象に、「山村活性化支援交付金」を正しく理解し、実践的な活用につなげることを目的としている。
◎開催概要
日時:2月10日 10:00〜10:30
開催方法:オンライン(使用ソフトZoom)
登壇者:農林水産省 農村振興局地域振興課 矢違佳菜氏
参加費:無料
対象者:振興山村がある市町村の職員、山村の地域おこしや特産品開発に関心のある企業や団体など
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