左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「箱大臣粒剤」を発売2017年2月27日

一覧へ

住友化学

 住友化学は、1月11日付で農薬登録した、新規水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「箱大臣粒剤」を、3月1日より販売する。

 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「箱大臣粒剤」「箱大臣粒剤」は、抵抗性誘導で、稲の重大病害であるいもち病に安定した殺菌効果を示す「スタウト(一般名イソチアニル)」と、初期害虫のウンカ類など幅広い害虫に効果のある「ダントツ(一般名クロチアニジン)」に、紋枯病に優れた効果を示す「リンバー(一般名フラメトピル)」を組み合わせた3成分混合の箱粒剤だ。
近年の紋枯病の増加に伴い、防除ニーズが高まっていることに対応し、紋枯病防除に定評のある「リンバー」を含有する水稲育苗箱用粒剤の新たなラインナップとして、同剤は開発された。
 「箱大臣粒剤」は3成分混合剤で、紋枯病を含む主要な水稲病害虫の同時防除が可能であり、幅広い生産者の防除作業の省力化に貢献するものと同社は考えている。
 「箱大臣粒剤」は2017年3月1日から、住友化学、協友アグリが商系・系統ルートを通じ、販売される。
◎「箱大臣粒剤」の主な特長
1.いもち病、紋枯病、イネドロオイムシ、イネミズゾウムシ、ウンカ類、ニカメイチュウ、フタオビコヤガなど、水稲の主要病害虫に登録がある。
2.「移植7日前~移植当日」での使用が可能。
(写真)水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「箱大臣粒剤」

最新の記事

ヤンマーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る