『春いちご』NO.1を選ぶ「第4回全国いちご選手権」過去最高438品がエントリー2026年2月4日
日本野菜ソムリエ協会は2月4日と6日、野菜ソムリエが選ぶ「第4回 全国いちご選手権」を東京と大阪で開催。過去最高のエントリー数である438品のいちごからもっともおいしい「春いちご」NO.1を決める。

今回は、過去最大だった昨年のエントリー数375品を上回る438品が全国各地から集まったため、より多くのいちごをより厳正に評価できるよう、東京大阪2会場・2日間に分けて実施。評価員の野菜ソムリエが産地や品種、生産者などの情報をすべて伏せて食味してそのおいしさを審査し、もっともおいしい「春いちご」を決める。結果は、2月10日に発表。
日本野菜ソムリエ協会では、「クリスマスいちご選手権」「全国いちご選手権」「夏いちご選手権」として全国各地から集まったいちごの品評会を実施している。いちごは収穫時期が冬から初夏にかけてと長く、多くのいちご農家からの要望に応え、時期を分けて3回開催。2月のいちごを「春いちご」と位置付け全国いちご選手権を開催している。
「第1回全国いちご選手権」最高金賞は、ヒロファーム(埼玉県春日部市)の『あまりん』。「第2回全国いちご選手権」最高金賞は、市川いちご園(埼玉県秩父市)の『あまりん』。「第3回全国いちご選手権」では全375品のエントリーから、久米原農園 八代目久米原美幸(埼玉県本庄市)の『あまりん~極~』が最高金賞に輝き、埼玉県産のいちご『あまりん』が3年連続で最高金賞を受賞した。
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