Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

飼料用とうもろこし専用除草剤「ブルーシアフロアブル」発売2017年3月2日

一覧へ

石原バイオサイエンス

 石原バイオサイエンス(株)は、新規有効成分「トルピラレート」を含有する飼料用とうもろこし専用除草剤「ブルーシアフロアブル」を開発し、3月1日から販売を開始した。

 飼料用とうもろこし専用除草剤「ブルーシアフロアブル」「ブルーシアフロアブル」は、石原産業(株)が長年にわたる研究において、独自に開発した飼料用とうもろこし専用の除草剤だ。
 「ブルーシアフロアブル」の有効成分である「トルピラレート」は、植物に白化症状をもたらすカロチノイド生合成阻害作用を示すベンゾイルピラゾール系化合物であり、一年生雑草全般、特にイヌホオズキやイチビなどの問題雑草に対し卓効を示す。
 同社はピラゾール系統の化合物について、早くから研究に取り組み、1970年代に水稲用除草剤ピラゾキシフェンを開発し商品化した。
 2009年には、とうもろこしの品種に関わらず高い安全性を持ち、イネ科及び広葉雑草に効果があり、環境負荷の面からも有効な「トルピラレート」の発見に至った。この化合成分は、初期のピラゾール系化合物に比べ除草活性が約50~100倍程度高い。
 国内では2012年からトルピラレート10.4%フロアブルを日本植物調節剤研究協会で委託試験し、2016年に登録認可されたもの。同社は「ブルーシアフロアブル」の商品名で3月1日から販売を開始した。
 同社は、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、欧州各国、中国、韓国など世界各国でも、同剤の開発を進めている。
 同社は「ブルーシアフロアブル」の従来に無い高い性能を活用し、とうもろこし栽培において効率的な雑草防除が可能になるものと考えている。

◎新規除草剤「ブルーシアフロアブル」登録内容
○作物名:飼料用とうもろこし(青刈り)・飼料用とうもろこし(子実)
○適用雑草名:一年生雑草
○使用時期:とうもろこし(青刈り)3~5葉期ただし収穫45日前まで。とうもろこし(子実)3~5葉期ただし収穫90日前まで。
○10アール当り使用量:薬量40~50ml。希釈水量100l。
○本剤及びトルピラレートを含む農薬の使用回数:1回。
○使用方法:雑草茎葉散布または全面散布。
※この薬剤に関する問い合わせは、石原バイオサイエンス(株)開発普及部 TEL:03-6256-9170まで。
(写真)飼料用とうもろこし専用除草剤「ブルーシアフロアブル」

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る