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2019.03.19 
初・中期一発処理除草剤「ドリフ 1キロ粒剤」を発売 バイエル一覧へ

 バイエル クロップサイエンス(株)は、4種類の成分を配合した殺草スペクトラムが広く、散布適期幅の広い初・中期一発処理除草剤「ドリフ 1キロ粒剤」を、3月18日より販売開始した。

初・中期一発処理除草剤「ドリフ 1キロ粒剤」 バイエル.jpg

 ドリフ1キロ粒剤」の4成分のうち、トリアファモンは、ノビエのほか、クログワイ、オモダカ、コウキヤガラ等の難防除多年生雑草および難防除の多年生イネ科雑草のキシュウスズメノヒエに対しても高い効果を示す。
 また、フェントラザミドは、ノビエおよび一年生広葉雑草に、クロメプロップは、SU抵抗性も含む一年生広葉雑草やホタルイに、エトキシスルフロンは、広葉雑草に対して、それぞれ高い除草効果を示す。
 この4成分を最適配合することで、SU抵抗性雑草を含むほぼ全ての水田雑草に対して、高い除草効果を実現したとバイエルでは考えている。


【ドリフ 1キロ粒剤の特長】
〇4成分、トリアファモン、フェントラザミド、クロメプロップ、エトキシスルフロンを最適配合
〇殺草スペクトラムが広く、散布適期幅の広い、初・中期一発処理除草剤
〇ノビエや難防除多年生雑草、SU抵抗性雑草、特殊雑草など、ほぼ全ての水田雑草に対して、高い除草効果
〇田植同時散布が可能
〇水稲に対する高い安全性
〇新規需要米(WCS、飼料米等)に使用可能

 

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