ネコブセンチュウとコガネムシを同時防除 「ビーラム(R)プラス粒剤」販売開始 バイエル2019年2月8日
バイエルクロップサイエンス(株)は、ネコブセンチュウとコガネムシ類を同時に防除できる「ビーラム(R)プラス粒剤」を2月12日から販売開始する。
この「ビーラム(R)プラス粒剤」は、ネコブセンチュウに優れた効果を発揮するビーラム(有効成分:フルオピラム)と、コガネムシ類に優れた効果を発揮するアドマイヤー(有効成分:イミダクロプリド)の混合剤だ。
1回の処理で、カンショで問題になるネコブセンチュウとコガネムシ類を同時に防除できる省力的な薬剤だ。残効性に優れ、臭気が少なく扱いやすい粒剤というのも大きな特徴だといえる。また、被覆やガス抜きなどの作業が不要なので散布後すぐに植付けが可能だ。
販売は2月12日から商系(バイエル)で開始される。荷姿(写真)は、20kg、使用量は10a20kg、使用方法は全面土壌混和となっている。
(関連記事)
・新規水稲用除草剤「カウントダウン」販売開始 バイエルクロップサイエンス(19.01.10)
・共同ドローンビジネス開発で独占契約-バイエルクロップサイエンス(18.11.19)
・「理科っ子になる夏」 バイエルが今年も体験型学習イベント開催(18.08.08)
・画期的な殺線虫剤「ビーラム粒剤」を発売(18.02.15)
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ハクサイ黄化モザイク病 県内で初めて確認 愛知県2026年2月2日 -
消費減税の次の経済政策が見えない【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月2日 -
【26年度生乳需給見通し】3年ぶり減産 脱粉在庫はコロナ禍水準に2026年2月2日 -
在庫報告、民間備蓄に「疑問」 チェーンストア協会が食糧法見直しで要望2026年2月2日 -
「所得補償制度」与野党で賛否真っ二つ 令和の百姓一揆実行委が政党アンケート 2026衆院選2026年2月2日 -
鳥獣害対策 みたけの里づくり協議会と奥三河高原ジビエの森が農水大臣賞2026年2月2日 -
農業生産資材 前年同月比3.8%上昇 高止まり続く2026年2月2日 -
鳥獣害を超える! 全国サミットを開催 農水省2026年2月2日 -
【スマート農業の風】(22)ブロックローテーション管理を軽労化2026年2月2日 -
農林水産省「楽し味(たのしみ)プロジェクト」に参画 ABC Cooking Studio2026年2月2日 -
【今川直人・農協の核心】農業資源の活用(2)2026年2月2日 -
【人事異動】日本農業新聞(2月1日付)2026年2月2日 -
農業×スポーツで地域活性化「ディスカバー農山漁村の宝」に選定 JPFagri2026年2月2日 -
カンキツの害虫アゲハ類も退治「ケムシアタッカーEXベニカWエアゾール」新発売 KINCHO園芸2026年2月2日 -
ウイロイドへの感染が「根頭がんしゅ病」の発病を抑制することを発見 農研機構2026年2月2日 -
「ほこたいちごフェア」横浜ベイクォーターで開催中 茨城県鉾田市2026年2月2日 -
「ケンミン焼ビーフン」と「BE KOBE 農産物」コラボで販促イベント実施2026年2月2日 -
和歌山県みなべ町と包括連携協定を締結「金芽米」活用し健康増進、農業振興など 東洋ライス2026年2月2日 -
無人草刈機「ALLYNAV Taurus80E」JA主催デモ会や農業展示会など2月に開催2026年2月2日 -
道内59市町村出展「北海道新規就農フェア」28日に開催2026年2月2日


































