新殺虫剤「グレーシア(R)乳剤」の販売開始 日産化学2019年5月15日
日産化学は、新殺虫剤「グレーシア(R)乳剤」の販売を開始。有効成分「フルキサメタミド」が害虫に直接届いてすばやい効果が得られる。
「グレーシア(R)乳剤」は、既存剤と異なる作用を持つ「フルキサメタミド」を有効成分とする野菜、茶用の殺虫剤。「フルキサメタミド」の活性本体が害虫に直接届き、すばやく作用する。
広範囲の重要害虫に有効で、既存剤に抵抗性を持つ害虫に対しても優れた効果を示す。また、ミツバチへの影響が少ないため、栽培作物を害虫被害から守り、収穫量を安定的に確保する。
同社は、国内外での売り上げ100億円をめざす。
適用作物は、さといも、かんしょ、だいこん、はくさい、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、レタス・非結球レタス、たまねぎ、ねぎ、トマト・ミニトマト、ピーマン、なす、きゅうり、すいか、メロン、だいず、豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやえんどうを除く)、さやえんどう、えだまめ、いちご、茶、きく。
【グレーシア(R)乳剤の特長】
・新規有効成分「フルキサメタミド」を配合。抵抗性の害虫にも効果がある
・有効成分が害虫に直接作用し、栽培作物が被害を受ける前に害虫を駆除できる
・幅広いチョウ目害虫に効果があり、アザミウマ、コナジラミ、ハモグリバエ、ハダニ類、ホコリダニ、サビダニなどの同時防除も可能
・ミツバチ、マルハナバチなどの訪花昆虫にも影響が少ない
・約2週間の殺虫効果
・葉内に薬剤が浸透し、葉裏の害虫にも効果あり
・耐雨性が高く、散布後に雨が降っても効果が落ちづらい
・高温、低温などざまざまな環境下でも効果が安定
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