想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

画像が赤外カメラに写る液晶表示装置開発 日本化薬グループのピクトリープ2020年7月14日

一覧へ

日本化薬(株)グループの(株)ポラテクノ全額出資子会社で電子ディスプレイ製造販売などを手がける(株)ピクトリープは、画像が赤外カメラに写る液晶表示装置(赤外LCD)の開発に成功した。

可視カメラの画像(上)と赤外カメラの画像(下)可視カメラの画像(上)と赤外カメラの画像(下) (クリックで拡大)

従来の液晶表示装置は、バックライトが可視光であることや偏光板が可視光に対してのみ偏光機能を有することから、表示画像は赤外カメラに写らなかった。

今回の赤外LCDは、赤外線カメラからの赤外光を反射する反射板と赤外領域に対しても、偏光機能を有する赤外偏光板を配置した構造とすることで表示画像を写すことに成功した。

赤外偏光板は日本化薬(株)と(株)ポラテクノが開発。今回の液晶表示装置開発により、従来の液晶表示装置ではセキュリティー面から使用が困難だったデジタルナンバープレートなどへの応用が期待される。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る