和歌山県の柑橘類で「新しい生活様式」に則したギフト提案ー伊藤農園2020年6月16日
ギフト商材を強みとする伊藤農園(和歌山県有田市)は、地域性・健康・高品質をキーワードとした贈り物の形を提案している。「新しい生活様式」の導入が進む現在、効果的な贈り物の形を模索しながら、地域の名産品である柑橘類を活用していく考えだ。
種類豊富な柑橘系ジュースを扱っている
伊藤農園は柑橘の生産・加工・販売に取り組んでおり、柑橘類を活用した高品質ジュースをメーン商材としている。特にギフト系商材を強みとして成長してきた。
同農園は時流を読んだ新しいギフトに、「健康へのプラスイメージがある」「目新しさなどの刺激がある」「旅行や外食など自粛中のエンタメの代替となる」といった特徴が求められると認識。
都道府県境を越える移動自粛が求められる現在、和歌山県の豊かな自然が生み出す果物や海産物で「旅体験」を味わって欲しいという願いから、同農園は行楽地で人気の商品をギフトとして提案している。豊富な種類の柑橘素材を背景に名産品「有田みかん」や清見、不知火、八朔、甘夏など、色合いも味わいも様々な柑橘を取り扱っている。
同農園が推奨するのは、定番ギフトとしてロングランの人気商品であるビンタイプ「ピュアフルーツ寒天ジュレドリンクタイプ」(150g、本体価格361円)、昨今の地サイダー人気のなかで人気を集めている「果汁50%入り 有田みかんサイダー」(200ml、同361円)など。
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