オリコン顧客満足度調査「食材宅配」首都圏と近畿で1位 生活クラブ2021年2月2日
生活クラブの食材宅配サービスは、「2021年 オリコン顧客満足度調査」の「食材宅配サービス首都圏/近畿」で1位を獲得した。第1位は、 首都圏で2年連続・5回目、近畿で4回目。
2021年 オリコン顧客満足度調査 食材宅配サービス 首都圏 第1位(左)と2021年 オリコン顧客満足度調査 食材宅配サービス 近畿 第1位特に評価されたのは、首都圏では「商品の充実さ」「食材の品質」「商品情報のわかりやすさ」「配送サービス」「コストパフォーマンス」の項目。近畿では「食材の品質」「商品情報のわかりやすさ」の各項目で高評価だった。総合評価は昨年より首都圏で約2.4ポイント、近畿で約2.5ポイントアップ。また、今回の調査では、ファミリー部門の評価で1位を獲得。首都圏では「ミールキット」部門が1位を獲得した。
評価について、生活クラブは、組合員の毎日の暮らしの選択の成果と受け止め、「組合員自身やその家族に、そして地球にも心地よく安心な暮らしにつながる食品や生活用品を選択してきた。その日々の選択が、やがて食料自給力の向上や食品添加物の削減などにつながり、高い評価となった」としている。
2020年の市場は、コロナ禍の駆け込み需要により、スーパーで食品や日用品が品薄になるなど大きなダメージを受けた。一方、生活クラブでは、⼤半がプライベートブランド品で、原材料の国産⽐率が⾼いものが多い。また、飲料水や非常用食料、ペーパー類など非常時に必要な品物を、日常的に使いながら使った分だけ買い足して備蓄する「回転備蓄」を実践し、災害に備える生活様式を多くの組合員が実践していることもあり、安定した供給を継続している。
調査は、2020年10月、首都圏と近畿の20~84歳、計7676人にインターネットで実施。
<評価項目と調査部門一覧>
・評価項目一覧
入会のしやすさ/キャンペーンの充実さ
商品の充実さ/食材の品質
商品情報のわかりやすさ/利用のしやすさ
配送サービス/コストパフォーマンス
情報提供/サポートサービス
・調査部門一覧
年代別(30代/40代/50代/60代以上)
家族構成(1人暮らし/ファミリー)
商品別(ミールキット)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































