意外な食材の組み合わせ「みかんとにんじんのジャム」新発売 井上誠耕園2021年2月8日
オリーブと柑橘の農園、井上誠耕園は、農家ならではの意外な食材の組みあわせを提案する「マリアージュシリーズ」の第三弾として、「マリアージュジャム みかんとにんじんナッツ」を2月5日に発売する。

マリアージュシリーズは、果実や野菜をベースとした食材の意外な組み合わせで、これまでにないジャムを提供する創作シリーズ。新商品の「マリアージュジャム みかんとにんじんナッツ」は、井上誠耕園で育てている温州みかんを使った素材本来の魅力を堪能できるジャムで、忙しい朝の朝食に、手軽においしく栄養を摂れる。
ビタミンCが豊富な温州みかんは、特に栄養が詰まっている皮の部分を余すことなく使うことで、いまの季節に必要な免疫力強化も期待できる。βカロテンが豊富な「生にんじん」も皮ごとすりおろし、みかんやレモンとの相性を微調整しながら配合。さらに、食物繊維とビタミンが豊富な「ナッツ」を使うことで、ザクザクとした食感がアクセントになっている。果物や野菜の皮は廃棄されがちだが、栄養が詰まっていることから、栄養をしっかり摂取できる。保存料・増粘剤は不使用。

トーストしたパンにも合うが、焼く前のやわらかいパンが特におすすめ。さわやかな酸味でヨーグルトともよく合う。また、みかんとニンジンのバランスを調整したことで、にんじん独特の香りがほとんど気にならず、野菜嫌いの子どもにも食べやすい。スイーツのほか、酢とコショウを加えてドレッシングにアレンジする方法もおすすめ。120グラムで983円(税込)。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































