Z-GIS左PC
第42回農協人文化賞
左カラム:全中動静160_86
想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
SP:右上長方形 アリスタライフサイエンス(株)トクチオン乳剤
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

東北の生産者が語る「震災から10年」カタログ特集で紹介 生活クラブ2021年3月2日

一覧へ

生活クラブ連合会は、東日本大震災から10年を迎えるいま、「3.11」を忘れずに生産者と復興への歩みを進めることを祈念し、配送組合員へ届けている「食べるカタログ」の巻頭3ページで、東北の提携生産者の思いや製品、もしもの時に備える備蓄品などを紹介する特集記事を展開している。

東北の生産者が語る東北の生産者が語る"震災から10年"を特集した「食べるカタログ」(クリックで拡大)

生活クラブは震災以降、提携する被災した生産者や地域に暮らす人々へ、関連団体と協力して支援活動を行なってきた。特集のテーマは「食べてつながり、ともに未来を築く」。生活クラブと長く提携してきた東北の3生産者である重茂漁業協同組合(岩手県宮古市)、(株)高橋徳治商店(宮城県東松島市)、(株)丸壽阿部商店(宮城県南三陸町)から届いた震災当時といま、そして未来へむけた思いをまとめ、それぞれの生産者がつくる製品を紹介している。

同特集は、震災前から一貫して行なってきた、生産者と消費者が直接つながり、安定した生産の継続や食の安心など互いの立場やニーズを理解しながらサステイナブルな生産と消費を進めるという考えに基づいて企画。また、3ページ目では、災害など"もしも"のときのために備えておくとよい品物を「回転備蓄」リストとして掲載した。

生活クラブでは、日々の生活に欠かせない飲料水や食用品・日用品を日常に使いながらなくなった分を買い足す「回転備蓄」を推奨しており、震災から10年を迎えるいま、改めて自宅の備蓄を見直すことを呼びかけている。

最新の記事

ナガセサンバイオSP 2021

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る