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国産食用コオロギ使用 冷凍パンとレトルトカレー登場 グリラス2021年9月15日

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徳島大学発のベンチャー企業、株式会社グリラスは、食品ロスの解決をめざし、国産食用コオロギを使ったブランド「C. TRIA(シートリア)」に新商品として冷凍パンとレトルトカレーの2種を発売。国際連合の制定する「食料のロスと廃棄に関する啓発の国際デー」に合わせ、9月29日午前0時からECサイト「グリラスオンライン」で販売する。

コオロギを介したコオロギを介した"サーキュラーフード"イメージ

新商品2種に使われている食用コオロギは、徳島大学との共同研究成果を応用し、おいしさや安全性を損なわずに、飼育過程で与える餌をすべて食品が生産・加工される過程で生まれる残渣である食品ロスに置き換えて国内で生産している。このコオロギは10月以降「C. TRIA」の既存ラインナップや、無印良品「コオロギせんべい」をはじめとした他社との協業、飲食店向けに卸しているコオロギ原料にも順次使用する予定。

コオロギは食品ロスを餌として育てることで、捨てられるはずだった食材を再度タンパク源としてアップサイクル可能。その糞は農作物の肥料として活用できる。こうした特性から同社は、コオロギを「コオロギ」「農業」「食料」の3つの間に新しい循環を生み出すことのできる食材"サーキュラーフード"と位置付け、オリジナルブランド「C. TRIA」を6月から展開している。

当初は、はじめてコオロギを食べる人にも気軽に試せるクッキーとチョコクランチの2種のお菓子を展開。第2弾となる今回のラインナップでは、より多くのシーンでコオロギが食の選択肢となれるよう、主食のパンと主菜となるカレーを用意した。

新商品「C. TRIA ブレッド」は、パンの酵母とグリラスパウダーの豊かな香りを楽しめる冷凍パン。「カイザーロール」「大豆粉ロール」「高菜フランス」「ごぼうフランス」「くるみチーズ」「こしあんフランス」の6種類で、各種1個入り6個セット・各種2個入り12個セット。

「C. TRIA カレー」は、トマトの酸味とグリラスパウダー(粉末コオロギ)の旨味を掛け合わせた「トマトカレー」、青唐辛子の辛みとココナッツミルクのまろやかな風味をコオロギの持つ香ばしさが引き立てる「グリーンカレー」、コクの深いイカスミと全体の5%を占める濃厚なグリラスパウダーの相性が抜群な「イカスミカレー」の3種を用意。また、既存の畜産が抱える環境負荷に配慮し、代替肉として大豆ミートを使用している。

「C. TRIA ブレッド」生産過程イメージ「C. TRIA ブレッド」生産過程イメージ

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