農水省『あふ食堂』など「福岡の食フェア」開催 SANKO MARKETING FOODS2023年1月31日
SANKO MARKETING FOODSは1月30日〜2月10日、同社が委託運営する農林水産省『あふ食堂』など、厚生労働省、財務省、外務省、法務省および防衛省などの受託食堂で、福岡県産の食材を使った「福岡の食フェア」を開催中。農水省のあふ食堂は、入館手続きを行えば一般も利用できる。
福岡県の食材の魅力を省庁の食堂から発信
同社は、日本各地のまだ知られていない食材の魅力を「あふ食堂」から発信することで、食材にスポットをあて産地活性化の一助になることをめざし日本の『美味い』を再発見する取り組みを進めている。
「福岡県の食フェア」では、認知度の高い「はかた一番どり」をはじめ、いちごの「あまおう」、米粉100%で小麦アレルギーでも楽しめる麺「遠賀べいめん」、指定産地の北九州市若松区で育てられた「若松潮風キャベツ」など、13品の食材や加工品を使ったメニューを提供している。
期間中は、福岡県内の博多和牛生産者として登録された農家が育てた「博多和牛」や、糸島漁協の漁師が一本釣りした2.5キロ以上のサワラで高鮮度処理した「特鮮本鰆」も登場。また、「若松潮風キャベツ」は、はかた一番どりの水炊き定食や本鰆の焼霜造り定食の名脇役として使われている。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































