人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
JA全中中央SP

「ミルクを楽しモウ!」北海道酪農オンライン見学開催 パルシステム2023年5月18日

一覧へ

パルシステム連合会は6月3日、北海道の酪農を応援するオンラインイベント「ミルクをおいしく楽しモウ!」を開催。コロナ禍や国際情勢悪化を受けて生乳が余剰するなか、おいしく楽しむ活用法を参加者とともにシェアする。

同イベントでは、よつ葉乳業とホクレン農業協同組合連合会から講師を招き、オンラインによる工場見学を交えて北海道の酪農を伝える。

よつ葉乳業とホクレンは、パルシステムオリジナルの「こんせん72牛乳」をはじめとする乳製品を製造、供給している。同イベントでは、乳製品の活用レシピなどミルクをおいしく楽しむアイデアや、よつ葉乳業の生乳を使ったパルシステムの人気商品を紹介し、乳製品のおいしさと魅力を伝える。

国内の酪農家戸数は1963年の42万戸から減少の一途をたどり、2013年に2万戸を切った。一方、政府は2014年の国内生乳量の減産に伴うバター需給ひっ迫の事態を受け、以降増産政策をとってきた。2017年には増産傾向に転じたが、コロナ禍による休校などの影響を受け2020年以降は生乳の余剰が続いている。国際情勢悪化による飼料価格や光熱費高騰で生産環境が悪化するなか、生産者は厳しい状況に置かれている。乳牛は、生まれてから搾乳できるようになるまで、2年以上の年月を要する。工業製品とは異なり生産量の調整が困難な生乳は、一部の農家では廃棄する状況も生まれている。

「ミルクを楽しモウ!」北海道酪農オンライン見学開催 パルシステム

◎「ミルクをおいしく楽しモウ!」開催概要

日時:6月3日 10時~11時30分
開催方法:YouTube Live配信
講師:よつ葉乳業株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、パルシステム連合会畜産課牛乳担当
申込締切:5月29日
参加特典:抽選で10人に「よつ葉北海道アイスクリームカップセット4種12個」をプレゼント

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る