「有機JAS認証」取得へ 費用のサポートと技術講習会の事業開始 マイファーム2023年7月31日
株式会社マイファームは、令和5年度有機農業新規参入者技術習得支援事業を活用し、「有機JAS認証」取得に向けた費用のサポートおよび技術講習会の事業を開始。有機農業に取り組む農業者に対し、「有機JAS講習会の受講料」や「ほ場実地検査の検査料」を補助および有機農業の技術講習会を開催する。

同事業では、新たに有機農業に取り組む農業者の有機JAS認証の早期取得を促すため、有機JASの制度や技術的基準に関する研修や初回のほ場実地検査を受講・受検する機会を提供する。また、有機農業の技術を習得するための技術講習会を実施し、有機農業の技術の習得・向上を目指す。
◎「認証取得への補助金」概要
対象者:次の4つの要件全てに当てはまる農業者
① 営農の一部もしくは全部において国際水準の有機農業に取り組んで5年以内である、もしくは今後取り組むことを予定していること。
② 過去に有機JASほ場実地検査を受けていないこと。
③ 同事業期間中または終了後、有機JAS認証を取得する意向があること。
④ 同社が行うアンケート調査や事業実施年度の翌年度以降に行う有機JAS認証取得状況調査に協力すること。
補助額:次のいずれか、または両方を申請可能
(1)講習会受講料 最大3万円まで
(2)有機JASほ場実地検査費用 最大9万円まで
受付期間:7月28日~12月22日
申請方法:マイファーム有機農業者支援事務局まで必要書類を提出
◎「品目別技術講習会」概要
対象者:有機農業に取り組んでいる。今後取り組む意向がある等幅広く有機農業に興味がある人(農業者以外の参加も可)
受講料:無料(現地までの旅費交通費等は参加者負担)
定員:オンライン講座は原則なし、実地研修は講座ごとに定員あり(先着順)
開講時期:8月~2024年2月
※詳細情報や日程は順次オープン
申請方法:事業HPの専用サイトから
重要な記事
最新の記事
-
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日 -
新ブランド「valborder」超軽量セーフティーシューズ3種デビュー コメリ2026年2月19日 -
佐賀県から旬のブランドいちご8銘柄が集結「佐賀いちごマルシェ」開催2026年2月19日 -
サカタのタネ 復興支援プロジェクト「希望のタネをまこう!」参加団体募集2026年2月19日 -
2026年度「世界最高米」原料玄米が決定 福島県、新潟県、岐阜県から5品を認定 東洋ライス2026年2月19日 -
「青森・北海道道南産直市」JR大宮駅で24日から開催2026年2月19日


































