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親子でどろんこ田植え体験 つくば市で26日に開催 パルシステム茨城 栃木2024年5月22日

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生活協同組合パルシステム茨城 栃木は5月26日、つくば市水堀で田植え体験会を開催。親子で田植えから稲刈りまでを体験する連続企画の初回で、体験を通して身近な自然環境の保全や食の大切さについて考える。田んぼの管理などは、パルシステムの米や野菜を生産するJAつくば市谷田部が協力する。

昨年度の田植え体験のようす昨年度の田植え体験のようす

体験会は、「田植え」「生もの観察・草取り」「稲刈り」で構成される3回シリーズの初回で、パルシステムの利用者親子約80人が参加。参加者はどろんこになりながら、農具を使って田んぼに線を引き、線に合わせて稲苗を手植えする。また、自宅に持ち帰り育てる「バケツ稲」も配布し、子どもたちは家族と一緒に秋の収穫まで大切に育てる。

今年で20回目となる「田んぼの学校」は、自然や人にやさしい環境保全型農業を体験し、身近な自然環境の保全や食の大切さについて再認識できるプログラム。次世代を担う子どもたちとともに、持続可能な社会づくりをめざして取り組んでいる。

パルシステム茨城 栃木は、地域の消費者と生産者がお互いの立場を理解し、共に土と自然に触れながら、農業体験や交流を通じて顔の見える関係をさらに強めるため、JAつくば市谷田部と「食と緑の交流事業」を進めている。「田んぼの学校」のほか、「畑の学校」や「きのこの学校」なども意欲的に開催している。

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