農業を選ぶ若者を増やす 日本人雇用就農サービス「本気の農業インターン」開始 YUIME2025年11月19日
YUIMEは、日本人向けの新しい雇用就農サービス「本気の農業インターン」を10月に開始した。

このサービスは、これまで全国で特定技能外国人材の派遣・支援を行ってきた同社が、日本人の若手人材の就農を促進する新たな取り組み。
「若手を採用しても定着しない」「求人を出しても応募がこない」など人材不足が深刻化する一次産業の課題に対し、就農の入口から定着までを伴走し、若者と農業法人の双方が安心して働ける環境づくりを目指す。
「本気の農業インターン」は、求職者をYUIMEの社員として採用し、一定期間農業法人へ派遣。双方が合意すれば正社員へとつながる"雇用型インターン"。働く側にとっては、初めから給与・住まいなど生活基盤が整った状態で挑戦でき、
受け入れ側にとっては、実際の働きぶりを見ながら採用判断ができるため、ミスマッチや採用リスクを大幅に減らすことができる。
この新たな採用手法により、若者が「農業で働く」という選択肢をより身近に感じられるようになるとともに、農業法人にとっても効果的な人材確保が期待できる。同社は今後、全国の農業高校や大学、就農イベント等の連携を強化し、若い世代と農業の橋渡しに尽力する。
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