日本生協連とコープ共済連 子育て支援で初の合同施策「100か月CO・OP」始動2026年1月21日
日本生活協同組合連合会と、日本コープ共済生活協同組合連合会は、子育て層への支援強化と生協ブランドのイメージ統一を目指して、新コンセプト「100か月CO・OP」を掲げた合同施策を2月21日から全国で始める。
これまで、同じ「CO・OP(コープ)」グループでありながら、宅配や店舗事業(日本生協連・会員生協)と、共済事業(コープ共済連)は、とりわけ若年層において別々のサービスとして認知される傾向があった。そこで着目したのが、こども家庭庁が推進する「はじめの100か月の育ちビジョン」。同庁では、誕生前から小学校入学までの約100か月を、こどもの健やかな成長にとって特に大切な時期と位置づけている。
「100か月」の期間と概念は、妊娠期から子育て世帯を支える生協の商品・サービス(離乳食、宅配、共済など)によるサポート期間と重なるもの。これらを総称し、統一したメッセージを届けるために最適な概念であると考え、「100か月CO・OP」という統一コンセプトを掲げてブランドイメージの統一・仲間づくり・サービス利用の拡大を目指す。
同施策では、特設webページを通じて、この期間を支える商品やサービス、お役立ち情報を一元化。「100か月CO・OP」を合言葉に、子育てにおける不安や負担を軽減し、親子の笑顔を増やすためのコンテンツを提供。また、妊娠から子どもが小学1年生までの約100か月、組合員のくらしに寄り添い続ける「生協の価値」を発信する。
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