第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」グランプリは「あきたと鶏めし」2026年1月23日
(一社)未来の食卓は、日本の冷凍食品業界を盛り上げる食品アワード第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」を開催。最高金賞となる第2回のグランプリには、秋田県のご当地冷凍食品「あきたと鶏めし」(株式会社花善)が選ばれた。
グランプリの秋田県の「あきたと鶏めし」(株式会社花善)
「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」の2回目となる今回は、昨年の約1.6倍となる115品がエントリー。「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」は、2回の大会を通じて187品のご当地冷凍食品、全47都道府県からのエントリーを達成した。
1次書類選考を通過した112品を、2次審査で全ての商品を試食審査を行い、より優れた商品を3次審査にて、6人の審査員が厳正に審査。その結果、最高金賞5品、金賞27品、銀賞20品、銅賞46品が入賞した。
1月22日に開かれた表彰式では、最高金賞に輝いた5品(4社)によるプレゼンテーションと試食の後、決戦投票が行われ、第2回のグランプリには、秋田県の「あきたと鶏めし」(株式会社花善)が選ばれた。
グランプリを受賞した花善の八木橋氏(左から3人目)と審査員
受賞にあたり、株式会社花善の八木橋代表取締役は「2度目の挑戦でグランプリを取ることができたこと、本当に嬉しく思います。そして金賞にも『美さわ』」さんという大館(秋田県大館市)の商品が入賞しています。ご当地としての大館(秋田県大館市)がいかに良いところか、ぜひ足を運んで確かめてみてください」と話した。
グランプリ受賞商品を含む全10品の表彰商品は1月23日~2月14日、松屋銀座 地下2階「ギンザフローズングルメ」で販売。また、楽天市場「楽天グルメ館」でグランプリ含む最高金賞、金賞受賞商品を販売する。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】トマトキバガ 幼虫による被害を県内で初めて確認 群馬県2026年3月10日 -
【特殊報】サクラにクビアカツヤカミキリ 県内で初めて発生を確認 岐阜県2026年3月10日 -
【特殊報】キュウリに黒点根腐病 県内で発生を初めて確認 福岡県2026年3月10日 -
農業機械技術クラスター総会 2026年度上半期に3課題公募 農研機構2026年3月10日 -
トマト用接ぎ木装置、高湿材適応コンバイン、AI画像処理活用農機技術を発表 農研機構農業機械研究部門2026年3月10日 -
金沢の水産卸会社が破綻 「伝票上の取引」整理で売上高激減 負債は約10億円2026年3月10日 -
ふるさと納税返礼品の「黒毛和牛」 実は交雑種やホルスタイン 鹿児島の水迫畜産2026年3月10日 -
米コスト指標 「取引の現場で活用を」 鈴木農相 備蓄米価格には言及せず2026年3月10日 -
コメ生産コスト指標はコメ相場の下支え機能を発揮するのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月10日 -
【役員人事】JA三井リース九州(4月1日付)2026年3月10日 -
【人事異動】JA三井リース九州(4月1日付)2026年3月10日 -
静岡産いちご「紅ほっぺ」「きらぴ香」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月10日 -
本日10日は魚の日「南三陸産 海の幸缶詰セット」など120商品を特別価格で販売 JAタウン2026年3月10日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」東北代表決定 優勝は「ベガルタ仙台ジュニア」2026年3月10日 -
「農中森力(もりぢから)基金」第12回の助成4案件を決定 農林中金2026年3月10日 -
井関農機社員に特別感謝状 全農機商連70周年式典で表彰2026年3月10日 -
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に9年連続で認定 住友化学2026年3月10日 -
愛称は「ヤンマーハナサカスタジアム」長居球技場のネーミングライツ取得 ヤンマー2026年3月10日 -
チョコ&クッキーのごほうび食感「メイトー ぷちほろクッキー&バニラ」発売 協同乳業2026年3月10日 -
まるまるひがしにほん 「北陸新幹線福井・敦賀間開業2周年感謝祭」開催 さいたま市2026年3月10日


































