Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

東北地域の春まきタマネギ栽培に 新しい栽培管理手順書を公開 農研機構2021年7月15日

一覧へ

農研機構は7月14日、東北地域の特性に適した栽培管理技術を取りまとめた「標準作業手順書」を策定し、ウェブサイトで公開。東北地域におけるタマネギの生産供給体系の確立と、輸入割合の高い業務加工用の周年供給と国産のシェア拡大に向けてつくられた手順書で、国産タマネギの安定供給に役立つ。

タマネギ腐敗病の症状例タマネギ腐敗病の症状例

消費量が多いタマネギは、生産地が北海道・佐賀県・兵庫県の特定地域に集中しているため、出荷量は産地における気象災害の影響を大きく受ける。また、本州から北海道へ出荷地域が切り替わる夏期(7~8月)には国産品の供給量が減少する。業務加工用として国産タマネギへの実需ニーズは強く、価格の安定化や国産品の周年供給の強化が求められている。

標準作業手順書の表紙標準作業手順書の表紙

農研機構は、国内で夏期の出荷を可能とする技術として、東北地域での春まきタマネギ生産の概略を明らかにし、生産現場での導入実証を進めたが、作付けを拡大する過程で腐敗性病害の多発や大規模営農における栽培管理上の問題が顕在化した。そこで、東北地域の春まきタマネギ栽培で、大規模経営体においても5トン/10アール以上の収量を安定的に得ることを目標に、作業手順の整理、施肥基準の策定し、病害虫防除技術の開発に取り組んだ。

さらに、地域の公設試験研究機関と連携し、水田転換畑における機械化体系の現地実証を実施。技術導入の効果と条件等を明らかにし、「東北地域における春まきタマネギ栽培体系標準作業手順書」として取りまとめた。

【標準作業手順書掲載】

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る